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【中学受験】第2回志望校判定サピックスオープン結果|開成志望のリアルな成績
6年生になると模試の結果が気になって仕方ありません。
今回は第2回志望校判定サピックスオープンの結果が返ってきたので、記録として残しておきます。
この記事でわかること
・サピックスオープンのリアルな成績
・開成志望の子の科目バランス
・模試結果の見方
・サピックスオープンのリアルな成績
・開成志望の子の科目バランス
・模試結果の見方
第2回サピックスオープンの結果
結果は次の通りでした。
※身バレ防止のため順位など一部ぼかしています。
| 科目 | 偏差値 | 順位 |
|---|---|---|
| 算数 | 70台後半 | 50位以内 |
| 国語 | 50台前半 | 2000位台 |
| 理科 | 60台半ば | 200位前後 |
| 社会 | 50前後 | 3000位台 |
| 4科目合計 | 60台半ば | 300位台 |
かなり理系型の成績になりました。
算数が圧倒的に強い
今回一番良かったのは算数でした。
思考問題の多い問題でもしっかり得点でき、
偏差値は70台後半。
最難関志望の受験生の中でも上位に入る結果でした。
ポイント
最難関中学では算数で差がつくと言われています。
最難関中学では算数で差がつくと言われています。
弱点は国語と社会
一方で課題もはっきりしました。
国語と社会が弱い。
特に社会は平均点付近で、かなり苦しい結果でした。
ただし男子最難関校の場合、
- 算数と理科で差がつく
- 国語と社会は団子
という傾向があります。
そう考えると、この科目バランスはそこまで悪くないのかもしれません。
志望校判定
| 志望校 | 合格可能性 |
|---|---|
| 開成 | 70% |
| 渋谷教育学園渋谷 | 80% |
| 海城 | 80% |
| 広尾学園 | 80% |
まだ安全圏とは言えませんが、
最難関校を狙える位置にはいるという印象でした。
親として感じたこと
今回の模試で感じたのは、
やはり算数が一番重要ということです。
最難関校の入試は、結局算数で差がつきます。
逆に言えば、
算数が強ければまだ戦える。
残りの期間は、国語と社会の底上げをしつつ、
算数の強みを伸ばしていきたいと思います。
まとめ
・算数はかなり良い結果
・国語と社会は課題
・最難関志望としては戦える位置
・算数はかなり良い結果
・国語と社会は課題
・最難関志望としては戦える位置



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