ファイナンシャル・プランナー1級を持つ芸人・サバンナ八木さん。
資産形成についての話はとても堅実で説得力があります。
でも…僕はちょっと違う道を歩んでいます。
Contents
■ 教育費の準備のしかた
- 八木さん:学資保険で準備
必要な教育費は、あらかじめ安全に確保。学資保険などで将来の出費に備えるタイプ。 - 僕:教育費も投資信託で運用
僕は教育費をあえてリスク資産に入れてます。
理由は、「実際に必要になるのは10年近く先」で、今は増やすフェーズだと思っているから。
しかもインフレでお金の価値は下がる。だったら、ただ寝かせておくより、投資信託や高配当株でじっくり増やしたい。
■ 必要資金の管理方法
- 八木さん:封筒に入れて“目に見える形”で管理
生活費、教育費など、目的ごとに分けて現金管理。これは「昭和的だけど安心な方法」。 - 僕:封筒は使わない。支出は後から逆算する
今はまだ中学前なので、大きな出費は少ない。だからこそ、先に余剰を投資にまわしておく。
必要なタイミングで逆算し、その時に現金化すればいい。
時間の価値(タイムバリュー)を意識して、あえて今は投資を重視しています。
■ 根本の考え方の違い
| ポイント | 八木さん | 僕 |
|---|---|---|
| お金の管理 | 見える形で確保 | 増やす力を重視 |
| リスク許容度 | 低リスク優先 | 長期ならリスクも許容 |
| インフレ対策 | 影響小さくしたい | インフレ耐性ある資産に寄せる |
■ どちらが正解か?→「どちらも正解」
八木さんのやり方は「確実に備える」安心設計。
僕のやり方は「未来の価値を信じて育てる」成長設計。
どちらが合っているかは、家族構成、収入の安定性、性格によって変わると思います。
■ まとめ:FP1級の八木さんを尊敬しつつ、僕は僕のやり方で
FP1級の八木さんの話はとても参考になります。
でも、自分のリスク許容度や資産状況、目指したい未来を考えると、投資も選択肢になる。
「リスクを取らずに失う未来」と「リスクを取って備える未来」、どちらを選ぶかは自分次第。
