【中学受験】サピックスオープン全結果まとめ|開成志望の偏差値推移(6回)

中学受験の大きな節目になる模試がサピックスオープンです。

我が家では6年生の1年間で、志望校判定サピックスオープンと合格力判定サピックスオープンを受験しました。

この記事ではサピックスオープン全体の結果をまとめています。

この記事でわかること
・サピックスオープンの偏差値推移
・志望校判定の変化
・最難関中学受験のリアルな模試結果

サピックスオープン偏差値推移

模試偏差値
志望校判定サピックスオープン①60台前半
志望校判定サピックスオープン②60台後半
合格力判定①59
合格力判定②57
合格力判定③63
合格力判定④62

こうして振り返ると、模試の成績はかなり上下しています。

志望校判定の推移

模試開成聖光海城
志望校判定70%80%
合格力①30%30%70%
合格力②20%30%50%
合格力③50%50%80%
合格力④50%50%80%

途中で筑駒は諦めた

途中までは筑波大学附属駒場も視野に入れていました。

しかし模試の結果を見ると、現実的にはかなり厳しいラインでした。

そこで途中から筑駒は受験戦略から外すことにしました。

その代わり、次の学校を狙う戦略に変更しました。

  • 開成
  • 聖光学院
  • 海城
  • 渋谷教育学園幕張

模試は本当に上下する

サピックスオープンを受けて感じたのは、模試の結果は本当に上下するということでした。

志望校判定で良い結果でも、その後の模試で下がることもあります。

逆に、下がった後に回復することもあります。

ポイント
模試1回の結果だけで判断するのは危険です。

最後は過去問と体調管理

サピックスオープンが終わると、いよいよ本番が近づきます。

残りの12月と1月でやることは限られています。

  • 過去問の完成度を上げる
  • 弱点科目の底上げ
  • 体調管理

ここからは合格率を少しでも上げる戦いです。

まとめ
・サピックスオープンは上下が激しい
・模試1回の結果に一喜一憂しない
・最後は過去問と体調管理

サピックスオープン関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました