【子育て】キャンプのすすめ

我が家はキャンプが好きです。

我が家は子供が3人います。数年前からキャンプに定期的に言っています。
年間20回くらい言ったりします。

なぜキャンプが好きなのか。

キャンプが好きな理由はいろいろあります。

  • 都会から離れ、大人にとって息抜きになる。
  • 大人、子供が協力することで家族の絆が強まる
  • いい運動になる

旅行に行くと移動した後にいろいろお金のかかるアクティビティが必要なのに対して、キャンプはそれ自体がアクティビティとなっていて、大人にとっても子供にとっても嬉しいというのが大きいです。

キャンプの始め方

最初は、キャンプ経験者と一緒に行くところから始まりました。

一緒にキャンプに行くので、テントをはじめとしたキャンプグッズをあれこれ購入しました。

  • テント
  • インフレーターマット
  • シュラフ
  • LEDランタン
  • ラック
  • チェア
  • テーブル
  • バーナー
  • シェラカップ
  • 箸、スプーン、フォーク
  • その他クッカー
  • 灯油ストーブ(冬)

といったところが必要になります。

初期で購入したものは今では大体買いなおされてます。妻にです。
最初は安くGETするのがいいと思います。

いつから始めるのがよいのか。

結局、小学生高学年とか中学生になるとなかなかみんなでキャンプが難しくなります。

子どもが小さいと経験として何も記憶に残りません。

そう考えると子供が小学生低学年から高学年がメジャーなゾーンとなります。

つまり、1年生から5年生くらい。4~5年です。

100万くらいキャンプ用品に使い、年に15回で50万、5年で250万くらいがベストではないでしょうか。
きっと、そのくらいキャンプをしていたら子供に対してもやってあげないとと思うはずです。

まとめ

  • キャンプをすることで家族の絆が強まる。
  • 月に1回以上、5年くらいすれば元がとれるはず。

「4億円を渡してもしつこいとわれる与沢翼さんを見て、ふと自分のことを思った」

最近、与沢翼さんの離婚報道が話題になっていました。
3人の子どもの親権を元奥さまに託し、4億円という多額の金銭的支援も行ったそうです。
それでもなお「しつこい」と言われていることに、なんとも言えない切なさを感じました。

もちろん、夫婦のことは外からはわかりませんし、報道に出ない背景もあると思います。
でもあのニュースを見たとき、自分自身のことが頭をよぎりました。


■ 数年の関係と4億円という“結果”

与沢さんのケースは、極端なようでいて、
「関係性の中で誰が何を得て、何を失ったのか」という点では、
とてもリアルな問題を含んでいると感じました。

数年の夫婦関係の末に、3人の子ども、そして4億円という資産を元パートナーが得た――
そのこと自体に良し悪しはありません。
でも、現実問題として、「相当な資産移転だな」と感じたのも事実です。

僕はといえば、年収1500万円ほどで日々働きながら、
家族と過ごす時間をやりくりしています。
休みの日は子どもの予定を優先し、平日は残業もありながら家族を支える生活。
大変だけど、嫌いではありません。

ただ、どこかでこう思ってしまうのです。
「数年の関係で得られる4億円。もし逆の立場なら、僕はたぶん我慢できると思う」
…と。


■ 僕の家庭の話

我が家では、妻がパート勤務で家のことを多く引き受けてくれています。
感謝しているし、頭が上がらない日もあります。

でも時々、「こうしてほしい」「これじゃ困る」といった言葉に
ちょっと傷ついたり、しゅんとした気持ちになる日もあります。
言い返すでもなく、黙ってやるけど、
心のどこかで「今の自分は、ちゃんと家族の中で認められてるのかな」と
立ち止まってしまうこともあるんです。


■ 家族がすべての自分と、社会につながる妻

ふと気づいたのですが、
僕には“家族以外の居場所”があまりありません。
仕事を最優先にしてきた分、友人関係や地域とのつながりは希薄で、
もし今、家族との関係が崩れたら、自分に残るものが少ないかもしれない――
そんな漠然とした不安を抱えることもあります。

一方で、妻には地元の友だちやママ友がいて、
家庭と並行して、人生を柔らかく広げているように見えます。
それはとても素敵なことだし、尊敬もしています。

でも、ほんの少しだけ、**“その世界に自分はいない”**という寂しさも感じたりします。


■ 与沢翼さんの姿に重なった部分

4億円という資産を支払い、親権も託し、
それでもなお「しつこい」と受け取られてしまう与沢さん。

もしかしたら、あの人も
「もっと感謝されたい」
「自分の思いが伝わってほしい」
そう願っていただけなのかもしれないな――と。

それが、周囲からは“未練”や“重さ”に映ってしまったのだとしたら、
そのズレはとても切ないと思いました。


■ 最後に

この記事は、誰かを批判したいわけでも、正しさを決めたいわけでもありません。

ただ、家族のために頑張っている人間にも、
ときには「ありがとう」と言ってもらえるだけで、
もう少し踏ん張れる、そんな日もあるんじゃないかと感じたのです。

少しでも、同じように思っている方に届けばうれしいです。


【中学受験】開成と海城、やっぱり違う…サピックスオープンの結果から見えたこと


先日、わが家の子どもがサピックスオープンを受けてきました。

結果を見て、正直びっくりしました。

開成と海城、明確な差がある

模試の結果では、

  • 海城中学校:合格可能性 80%
  • 渋谷教育学園幕張中学校(渋幕):合格可能性 50%
  • 開成中学校:合格可能性 20%

という判定でした。

なんとなく感覚として「開成と海城って似たようなレベルじゃないの?」と思っていたのですが、数値で見ると明確に壁があることが分かりました。

あらためて、

開成って、やっぱり別格なんだな…

と感じました。

最新のサピックス偏差値(2025年4月時点)

※偏差値はサピックスオープンの結果を基にした予想値です。

偏差値だけじゃない、求められる力の差

開成に合格するには、単なる学力だけではなく、

  • 深い思考力
  • 論理的な記述力
  • 精密な読解力

といったものが問われます。

実際のところ、問題のレベルも他校に比べて高く、サピックス生の中でも上位層しか届かないのが現実。

親としては「うちの子ならいけるかも?」と期待してしまいますが、模試の結果は冷静な現実チェックにもなりますね。

慶應は近くて魅力的だけど…

わが家は川崎市在住なので、慶應の中等部や普通部は通学しやすい距離にあります。

ですが、

  • 学費が6年間で700〜800万円超え
  • 偏差値的には意外と開成や渋幕より低め(サピックス偏差値58〜60)

という点が気になります。

もちろん、慶應大学まで進学できる安心感や、自由な校風は魅力ですが、「最難関中と比べてどうなのか?」という視点では、少しスタンスの違いも感じます。

まとめ:あと9ヶ月、親子で頑張ろう

サピックスオープンの結果を通して、

  • 子どもの現在地がどこにあるか
  • 志望校とのギャップはどれくらいか
  • 本気で狙うなら、どんな対策が必要か

を改めて見つめ直すきっかけになりました。

開成はすごい
でも、それに挑戦したいという気持ちもまたすごい
そして、親としてできるのは、その挑戦を支えることだけだなと感じました。


Switch2、また落選しました(第2回抽選)


Switch2の第2回抽選、落選でした。

応募していたのは、マイニンテンドーストアの「Nintendo Switch 2(国内版)マリオカート ワールド セット」。
第1回に続いて2回目のチャレンジだったのですが、あっさり外れてしまいました。

Game8のアンケートでは、マリカセットは約38%が当選しているらしく、わりと希望はあったんです。
実際、自分の周りでも「当たった!」という声をいくつか見かけていたので、ちょっと期待していた分、残念ではあります。

ちなみに今回の応募には条件があって、

  • Switchソフトのプレイ時間が50時間以上(無料ソフト除く)
  • Nintendo Switch Onlineに1年以上加入している

という2つを満たしている必要があります。
条件は問題なかったんですが、単純に運が足りなかったということですね。

とはいえ、抽選はまだ続きます。
次は第3回の抽選が控えています。


【第3回 抽選概要】

  • 応募期間:5月22日(木)午後~5月28日(水)午前11時
  • 結果発表:6月3日(火)午後以降
  • 発送予定:6月21日(土)までにお届け予定

3回目もとりあえず応募してみます。
当たった方、おめでとうございます。
外れた方、お疲れさまでした。
また次、一緒に応募しましょう。