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川崎市「物価高対応子育て応援手当」とは?

概要

川崎市が実施するこの支援策は、物価高騰の影響を受けている子育て世帯を対象とした給付金です。児童手当の支給対象となる子どもを養育している家庭に対し、子ども一人あたり2万円が支給されます。この制度は、児童手当とは別の制度であり、特に家計負担の軽減を目的としています。

支給額

  • 児童一人につき20,000円
  • 子どもの人数に応じて支給される
    • 例:子ども2人の場合:40,000円、子ども3人の場合:60,000円

対象となる世帯・子ども

  • 児童手当の支給対象児童であること
  • 年齢範囲:歳から高校生まで
  • 支給基準日:令和7年9月30日時点で養育していること
  • 新生児も対象:令和7年10月1日から令和8年3月31日生まれの赤ちゃんも含む

支給方法と時期

世帯タイプ申請支給方法振込先支給時期
一般世帯(児童手当受給者)不要自動振込(プッシュ型)登録口座2026年2月下旬までに予定
公務員世帯必要後日案内予定指定口座2026年3月中旬以降
新生児世帯(2025/10/1〜2026/3/31生まれ)原則不要自動振込可能(必要な場合申請)

注意点

  • 多くの家庭は申請不要で自動的に振り込まれる。
  • 公務員世帯や特定のケースでは申請が必要となる場合がある。
  • この手当は児童手当の増額ではなく、新たな支援金として位置付けられる。

よくある質問

Q. 所得制限はありますか?
→ 詳細な条件については今後の案内を待つ必要があります。


この情報は、川崎市公式資料に基づき作成されており、今後の詳細や変更については市の公式発表をご確認ください。

元旦だけど、完全オフにはしない。巣鴨算数選抜で安全校を確認

元旦だけど、完全オフにはしない

今日は元旦。
塾も休みで、世の中はのんびりとした雰囲気に包まれている。
しかし、受験生にとってはそうもいかない。

完全に何もしない一日にしてしまうと、明日からの正月特訓に頭や体がすぐに戻らなくなる恐れがある。
一方で、正月からフル回転させるのも適切ではない。

そこで今日は、負荷を軽めにしつつも意味のある学習を行うことにした。

巣鴨中学・算数選抜の過去問に挑戦

今日取り組んだのは、巣鴨中学の算数選抜の過去問である。
2025年度、2024年度、2023年度の3年分を時間を計測しながら解いた。

目的は明確だ

この学校を安全校として位置付けられるかどうかを、感覚ではなく数字で確認するためだ。

結果は良好

3年分すべてで合格最低点を超える結果となった。
2025年度も、2024年度も、2023年度も合格最低点を上回ったのである。

年度をまたいで安定した点数が出ていることから、一時的な偶然ではないと判断できる。

安全校として位置付ける決定

この結果を踏まえ、巣鴨中学の算数選抜は安全校として位置付けることにした。
もちろん、「絶対に合格する」と保証するわけではないが、大きな失敗をしなければ届く範囲内にいるという現実的な見通しだ。

受験校は事実に基づいて決める

受験計画は気持ちや願望ではなく、事実に基づいて構築すべきである。
過去問を解き、その得点を確認し、その結果から役割や戦略を決めることが重要だ。

今回の巣鴨算数選抜への取り組みも、そのための確認作業だった。

明日から再び正月特訓へ

今日はペースを少し緩めたが、明日2日からは再び正月特訓が始まる。
受験生にとって完全な休みは存在しない。ただし、「緩める日」と「締める日」を意識的に分けることは可能だ。

受験は淡々と続く

正月だからといって特別なことが起こるわけではない。
ドラマチックな出来事もなく、ただ問題を解き点数を確認し次へ進む。それだけの繰り返しだ。

受験は、その静かな積み重ねによって着実に進んでいくのである。

あと一ヶ月。年末年始講座と、入試案内を眺める12月31日

年末年始講座に、長男は今日も行っている。
今日は2025年最後の日、12月31日。
家では、妻と一緒に四谷大塚の入試案内をパラパラと眺めながら、ダラダラと昼を過ごしている。
本は数年前の中古。最新版ではないけれど、見るところはだいたい変わらない。
やはり、開成や聖光あたりはすごいな、と思う。
進学実績、学校紹介の文量、写真の雰囲気。
どこを取っても別格だ。
一方で、今回受けようとしている中学校の説明ページを見ていると、
「もう、どこでも良くなってきたな」
という気持ちも、正直わいてくる。
ここまで来ると、偏差値や序列よりも、
無事に2月を迎えたい、という気持ちのほうが強い。
ふとページをめくって、地方学校編のところを見る。
そこに、自分の母校が載っていた。
しかも、ほとんど端っこのほうに。
ああ、地方の進学校って、こういう扱いなんだな、と思って少し悲しくなる。
当時は必死だった。
誇りもあったし、いい学校だと思っていた。
でも、首都圏の中学受験の文脈では、たったこれだけの情報量で片付けられてしまう。
もちろん、それで母校の価値が下がるわけじゃない。
頭ではわかっている。
それでも、少し引っかかる。
時計を見ると、もうあと一ヶ月しかない。
できることは、もう多くない。
親としてできるのは、見守ることと、生活を崩さないことくらいだ。
年末年始も、冬期講習と受験が中心。
特別なことは何もない。
ただ、こうして静かに本を眺めながら、
一年の終わりを迎えている。
あと一ヶ月だなぁ。

雑記|受験の渦中で、父親として揺れていること(2025.12)

今年の年末で、塾のカリキュラムもいよいよ最終コースという感じらしい。
ここまで来ると、「準備」というより「本番に向かって進んでいる」感覚が強い。

1月の前受校、という言い方で合っているのか分からないけれど、
すでにいくつか学校の申し込みをしている。
どの学校もミライコンパスを使っていて、正直かなり便利だと思った。
こういうところは、本当に時代だなと思う。

過去問は、今のところ
「1日1つ(1年度・1学校・1教科)」くらいのペース。
多すぎず、少なすぎず、という感じだろうか。

過去問のコピーを取るのは、僕の担当。
気づいたらプリンターのインクがだいぶ減っていた。
受験って、こういう地味なところでも確実に進んでいく。

ただ、子どもの勉強を真面目に見だすと、どうしてもイライラする。
だらだらしているのが目について、
注意して、また注意して、
気づくとこちらの声も強くなってしまう。

その結果、泣かせてしまう。
これは良くないと、毎回思う。

だから最近は、
ほどほどにしないといけない
という感覚を意識的に持つようにしている。
全部をちゃんと見ようとすると、たぶんこちらが先に壊れる。

年末年始は、冬期講習が中心。
もう受験が生活のメインになっている。

これが良いのか、普通なのか、
今の時点では正直よく分からない。

雑記: 2025.12.27(土)受験の年末、静かな一日

年末。
あと数日仕事をすれば、ようやく今年も終わりだと思うと少し気が抜ける。
とはいえ、完全にオフモードになれるほど気楽でもなく、頭の片隅には子どもの受験のことがずっと引っかかっている。

正直に言うと、僕は土日はあまりやる気が出ないタイプだ。
平日は仕事モードで勢いがつくのに、週末になるとスイッチが入りきらない。
これは昔から変わらない。

この日は妻が外出。
僕は家で子どもたちのお昼ご飯担当。
大したことはしていないけれど、「親としての役割」を淡々とこなす時間。

久しぶりに筋トレもした。
重量は思ったほど落ちていない。
ただ、体力の回復が遅いのか、トレーニング後はやたら眠くなる。
年齢なのか、単純に運動不足だったのか…どちらもありそうだ。

お昼は久々のバーミヤン
すかいらーくの株主優待券が、いつの間にか紙ではなくバーコードになっていた。
時代だな、と思いつつ支払い。

4人で約5,000円。
ファミレスとして考えると、正直「結構高い」。
とはいえ、外食できるありがたさと、優待が使える安心感は大きい。

https://dynamic-media-cdn.tripadvisor.com/media/photo-o/09/64/fd/4d/dsc-1932-largejpg.jpg?h=-1&s=1&w=900

夕方は、昔に買って冷凍しておいた佐賀牛のハンバーグ。
これが本当に美味しい。
変に味を足さなくても、肉の旨味だけで満足できるタイプ。

忙しい日常の中でも、
「ちゃんと美味しいものを食べた」という記憶は、意外と心に残る。

年末らしい特別なイベントは何もない一日。
でも、こういう何でもない日を淡々と書き残しておくのも悪くないな、と思った。

【楽天ポイントビットコインで資産運用】月5,000ポイント積立で20万ドルを目指す!税金や手数料の真実も解説


楽天ポイントを活用して資産運用を考えている方にとって、「楽天ポイントビットコイン」は非常に面白い選択肢の一つです。
ここでは、楽天ポイントビットコインの基本情報、税金や手数料の仕組み、そして月5,000ポイント積立で長期運用を目指すプランについて詳しくまとめます。


楽天ポイントビットコインとは?

楽天ポイントビットコインは、楽天ポイントをビットコインの価格に連動させて運用するサービスです。
実際にビットコインを購入するのではなく、あくまで「ビットコインの値動きに連動した疑似投資」を楽天ポイントで行う仕組みです。

主な特徴

  • 通常ポイントを利用(期間限定ポイントは利用不可)
  • 最低100ポイントから運用可能
  • 30ポイント以上から引き出し可能
  • 楽天ウォレットとは別サービスで、現物の仮想通貨に交換できるわけではない

楽天ポイントビットコインの税金はどうなる?

楽天ポイントビットコインの運用中、ポイントの増減があっても その時点では税金はかかりません
ただし、増えたポイントを使ったときに、課税が発生する可能性があります。
例えば、ビットコイン価格が上昇し、10,000ポイントが15,000ポイントに増えたとします。
この15,000ポイントで楽天市場の商品を購入すると、増えた5,000ポイント部分が「所得」とみなされる可能性があります。

ポイントで商品を購入した場合、その「ポイントの増加分」が「一時所得」や「雑所得」に該当する可能性があり、以下の基準で課税対象になります:

  • 一時所得:年間50万円を超える場合に課税対象
  • 雑所得(給与所得者の場合):年間20万円を超える場合に確定申告が必要

ただし、これはあくまで可能性の話であり、実際の課税判断は税務署の判断や制度の運用方針によります。
気になる場合は、税務署や税理士に確認することをおすすめします。


引き出し時の手数料(スプレッド)に注意

楽天ポイントビットコインでは、ポイントを引き出す際に 4〜5%程度のスプレッド(実質的な手数料)がかかります。
例えば、10,000ポイントを引き出そうとすると、400〜500ポイントが手数料として差し引かれます。

このため、短期で頻繁に引き出すと手数料負けしやすく、長期保有で値上がりを狙う運用が向いています。


月5,000ポイント積立で20万ドルを目指す運用プラン

運用方針はシンプルです。

  • 毎月5,000ポイントを楽天ポイントビットコインに積み立てる
  • ビットコイン価格が20万ドル(約3,100万円)に到達するまで、原則引き出さずに「ガチホ」する
  • ポイントなので、元手の現金は不要。楽天経済圏で貯まるポイントを有効活用

楽天ポイントという「使わなくても失う可能性のある資産」を、長期目線でビットコインの成長に賭ける形で運用していく戦略です。


メリットとリスクを整理

メリット

  • 現金を使わずに資産運用ができる
  • ビットコインの成長性に賭けられる
  • 小額から気軽に始められる

リスク

  • ビットコインの価格変動リスク(大きく下落する可能性あり)
  • 手数料負担(引き出し時のスプレッド4〜5%)
  • 税金のリスク(増えたポイントを使用した際に課税対象となる可能性)
  • サービス内容や税制の変更リスク

まとめ

楽天ポイントビットコインは、楽天ポイントという「使わなくても減らないけれど、価値が減る可能性のあるポイント」を、資産形成に活かす選択肢の一つです。
税金や手数料の仕組みを理解しつつ、月々の積立を続けることで、長期的な資産形成を目指すことができます。

目標は ビットコイン価格20万ドル到達
無理のない範囲で、ポイント投資の面白さを楽しみながら、これからも積立を続けていきます。


それでもやっぱり進次郎さんを応援したい〜批判を超えて、言葉と行動の政治家としての姿勢を見つめる〜


最近、小泉進次郎さんが農林水産大臣に就任し、コメ価格の高騰問題に取り組む姿が報じられています。しかし、ネット上では「またパフォーマンスか」「日本は終わりだ」といった批判的なコメントが多く見受けられます。これらの声は、彼の本質を見落としているのではないでしょうか。
僕は、これまでの彼の政治的な取り組みにこそ、応援すべき理由が詰まっていると思っています。


小泉進次郎さんの生い立ち

進次郎さんは、神奈川県横須賀市出身で、関東学院六浦中学校・高等学校を経て、関東学院大学経済学部を卒業。その後、米国コロンビア大学大学院で政治学の修士号を取得し、政治の道へ進みました。
学生時代は野球に熱中し、仲間とのチームワークや粘り強さを大切にする姿勢を育みました。世襲議員というプレッシャーを背負いながら、父・小泉純一郎元首相の背中を見て育ち、自分なりの「政治家像」を模索し続けています。

プライベートでは、滝川クリステルさんと結婚し、二人のお子さんに恵まれた家庭人としての顔も持ちます。家庭を大切にする姿勢は、特に共働き世代の共感を呼んでいます。


政界での小泉進次郎さんの挑戦

環境大臣としての挑戦

進次郎さんが環境大臣に就任したのは2019年。就任早々、国際舞台で「セクシーでクールでワクワクする環境政策」という発言をし、国内では「ポエムだ」「中身がない」と叩かれました。しかし、国際社会ではこの言葉はごく自然な表現であり、日本の環境政策に対する硬直化したイメージを壊し、議論を喚起する強烈なメッセージでした。

さらに、レジ袋有料化を全国で推進し、「環境問題を日常生活の中で考えるきっかけ」を作ったのは大きな功績です。確かにレジ袋の消費量は大幅に減り、プラスチックごみ削減への意識改革が進みました。小さな政策に見えても、社会全体の「空気」を変えたという意味で、進次郎さんらしい成果だと思います。

また、福島でのサーフィンで原発処理水問題の安全性をアピールした姿勢も忘れられません。安全だと口で言うだけなら誰でもできますが、実際に体を張って示す政治家は稀有です。


総裁選に出馬した理由

進次郎さんは、過去に自民党総裁選への出馬を表明したことがあります。
このときも「勝ち目がないのに出るのか」という声がありましたが、「勝てるから出る」のではなく、「自分が何をすべきか」で行動を決める人だと感じました。

また、「総裁選を戦うことで、党の問題点や日本社会の課題をオープンに議論できる場を作る」という意識が強く、既存の派閥政治や談合型の政治に対する異議申し立てとしての意味合いもあったと思います。

結果的に勝てなくても、挑戦すること自体が意味を持つ。これも進次郎さんの「行動の政治家」としての姿勢です。


自民党選対委員長としての手腕と姿勢

選対委員長というポジションは、党全体の選挙戦略を担う非常に重要な役職です。
進次郎さんはこの任を受け、従来の硬直化した選挙戦術から、候補者の個性を活かす戦略への転換を進めました。

「顔で勝負できる候補は顔で、政策で勝負できる候補は政策で。」
一律に「こうすべき」というやり方を押し付けず、多様性を認めて、候補者の強みを活かす柔軟な戦略を掲げたのは、今の時代に合った選挙戦術だったと思います。

さらに、選対委員長としてテレビ番組の生中継に出演した際には、コメンテーターから「なぜ自民党の支持率が下がっているのか」「責任は誰にあるのか」と厳しく詰問されました。
進次郎さんはここでも**「〇〇さんの責任だ」「誰のせいだ」とは一切言わず、党の中の誰かを責めることもなく、自分の立場として誠実に答え続ける姿勢を貫きました。これがまさに彼の良さで、「人を悪者にしない」「責任を押し付けない」「政治の信頼を取り戻したい」という強い意志が感じられる場面**でした。


なぜアンチが湧くのか

進次郎さんへの批判には、目立つ人への嫉妬や、表層的な言葉を見て決めつける浅さが混じっていると感じます。

  • ルックスの良さ
  • 家柄(世襲批判)
  • 「パフォーマンスっぽい」発言
  • 抽象的な表現を理解しようとしない人たちの短絡的な反応

こうした背景が「進次郎叩き」を生んでいるのではないでしょうか。
でも、その批判は正確さを欠いていると思います。


小泉進次郎さんをバカだと思わない理由

進次郎さんは、失言をしないために、あえて「わからない回答」を選ぶことがあります。
例えば、「お米を何キロ買っていますか?」という質問に「パックごはんを買っています」と答えた件。これを「ズレてる」「庶民感覚がない」と批判する人がいますが、むしろ現代の消費スタイルに寄り添ったリアルな答えだと思います。

また、個別具体に誰かを批判することがほとんどなく、敵を作らず、身内を傷つけず、社会全体に向けた発信を心がけています。これは、政治家として非常に高度なバランス感覚が必要な姿勢です。

さらに、グロービスやビジネス系動画での議論では、進次郎さんはしっかり自分の言葉で考えを述べています。決して「何も考えていないバカ」ではなく、あえて多くを語りすぎず、行間を読ませるスタイルをとっているだけだと僕は思います。


これからも応援します

小泉進次郎さんは、確かに完璧な政治家ではありません。
でも、言葉と行動で空気を変える力を持つ、数少ない政治家の一人だと思います。

  • 環境大臣として「小さな行動から社会を変える」姿勢を示した
  • 総裁選に挑み、勝ち目よりも「必要性」を優先した
  • 選対委員長として多様な選挙戦略を認め、厳しい批判にも責任を押し付けず誠実に答えた
  • そして今、農水大臣としてコメ問題に挑んでいる

批判されることを恐れず、でも敵を作らず、政治家として「言葉」を大事にする。
そんな進次郎さんの姿勢を、これからも応援していきます。
そして、浅い批判に流されず、彼の言葉の裏にある意図や、積み重ねてきた行動をしっかり見ていきたいと思います。

ちなみに僕は、最近30kgの米を3万円近くで買っちゃいましたが、次に買うときには2万円になってることを期待しています!


【レビュー】スペインワイン「Valltier UTIEL-REQUENA Reserva 2018」 700円で楽しむ本格赤ワイン!


スペインから届いた、コスパ抜群の赤ワイン

先日、スーパー「ave」で、スペイン産赤ワインを購入しました。
その名も、

Valltier UTIEL-REQUENA Reserva 2018

お値段なんと約700円
「この値段でReserva?本当に大丈夫?」と正直思いましたが、飲んでみたら…なかなか良い!


「Reserva」の意味を知っていますか?

スペインワインの「Reserva」は、法律で次のように定められています:

  • 最低3年熟成(そのうち1年以上は樽熟成)
  • 長期熟成ならではの「まろやかさ」や「深み」を持つ

つまり、この「Valltier Reserva 2018」は、少なくとも2019年以降にボトリングされたワインで、3年以上の熟成を経ています。
その割にこの価格、素晴らしいコスパです。


飲んでみた感想

  • 香り: ベリー系のフルーティーさと、ほんのりスパイシーな樽香
  • 味わい: タンニンしっかり、重めの口当たり。酸味はおだやか
  • 余韻: ほどよい長さで、毎日の食事に合わせやすい

特別感はないけど、日常使いには十分すぎる一本です。
個人的には、**肉料理(特に赤身のステーキや煮込み料理)**と合わせたい。


スペイン「ウティエル・レケーナ」ってどこ?

ラベル裏面にはスペインの地図も載っていましたが、簡単に説明すると…

  • バレンシア地方にあるワイン産地
  • 暑くて乾燥した気候で、濃厚な赤ワインが作られる
  • 品種はボバルが多い(詳細は記載なしですが、このワインもボバル主体の可能性大)

まとめ:700円でスペイン旅行気分!

「Valltier UTIEL-REQUENA Reserva 2018」は、
「700円でこのクオリティなら大満足!」
と素直に思えるワインでした。

安いけど、重めで飲みごたえもあり。普段の晩酌や週末のちょっとしたご褒美にピッタリです。
もしスーパーで見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。


補足

  • 輸入者: 株式会社ダイセイワールド(大阪)
  • 容量: 750ml
  • アルコール度数: 記載なし(13%前後の可能性が高い)
  • 原産国: スペイン

次はこれに挑戦してみたい

最近、スペインの他のワインにも興味が出てきました。次は「リオハ」や「プリオラート」のワインにも挑戦してみようかなと思っています。

また飲んだらレビューします!


【再生の道】仲れいこさん、投票率を10%上げて北多摩を変えよう! 〜都議会選挙のリアルな戦略と僕の応援宣言〜

もうすぐ東京都議会議員選挙が始まる。告示は6月13日、投票日は6月22日だ。
僕は川崎市民なので、北多摩第四選挙区で投票することはできない。でも、それでも、どうしても応援したい人がいる。
それが「再生の道」を掲げる 仲れいこさん だ。

僕は再生の道という新しい挑戦が、東京の政治をもっと面白くしてくれると信じている。
だけど、正直に言うと、この戦いは甘くない
現実は厳しい。勝つためには「応援してるよ!」と気楽に構えているだけじゃだめで、データとロジックに基づいた、狙いと戦略が必要だ。

だから、この記事では僕なりに、**「仲れいこさんが当選するために必要なこと」**をまとめてみたい。


北多摩第四選挙区の現実:仲れいこさんは「泡沫候補」に見えるのか?

まず、選挙ドットコムで北多摩第四選挙区の候補者を見てほしい。

  • 渋谷のぶゆき(自民党・現職・56歳)
  • 原のり子(共産党・現職・59歳)
  • 細谷しょうこ(国民民主党・元職・71歳)
  • 仲れいこ(再生の道・新人・36歳)

…どう見ても、仲さんだけがダントツに若い。
そして正直、選挙ドットコムの掲載順やプロフィールの見え方を見ても、**「泡沫候補感」**が漂ってしまっているのが現状だ。

なぜそう見えてしまうのか?

  • 再生の道はまだ無所属のような新しい政治団体で、組織票が弱い。
  • 他の候補は現職や元職で、知名度や支援組織がしっかりしている。
  • 仲さん自身も新人で、まだ有権者への浸透が浅い。

このままだと、**「負けそうな人に票を入れてもムダ」**という空気に飲み込まれてしまう危険性が高い。
だからこそ、仲さんの強みを前面に押し出す戦略が必要だ


仲れいこさんの「能力」は確かなものだ

仲さんには明確なアピールポイントがある。
それが、学び直しの経験と、実際にやり抜いた実績だ。

学歴を比べてみよう。

候補者所属年齢学歴
仲れいこ再生の道36歳早稲田大学卒(通信制)
渋谷のぶゆき自民党56歳拓殖大学政経学部卒、東海大学大学院修了
原のり子共産党59歳法政大学社会学部卒
細谷しょうこ国民民主党71歳大阪芸術大学中退

早稲田大学卒という学歴は、通信制とはいえ十分誇れるものだし、何より「社会人として働きながら、学び直した」というストーリーが強い。
さらに、夜職経験を持ちながら政治に挑むという異色のバックグラウンドも、これまでの都議会にはいない視点を持っている証だ。

つまり、仲れいこさんは「泡沫候補」ではない。社会経験と学び直しの実績を持つ、挑戦者としての資格がある人だ。
このことをもっと前面に出すべきだと思う。


投票率を上げることが、勝利の鍵

ここで重要な話をしたい。
仲れいこさんが勝つためには、投票率を上げるしかない。

前回(2021年)の北多摩第四選挙区の投票率は**40.29%だった。
でも、その前の2017年の投票率は
51.66%**だったんだ。

つまり、投票率は10%以上下がっている
「政治に関心がない」「誰に入れても同じ」という無関心層が、確実に増えている証拠だ。

じゃあ逆に考えよう。
投票率を10%上げることができれば、どうなるのか?

有権者数は約16万人。
投票率が40%から50%に戻れば、投票者は約64,000人 → 約80,000人に増える。
つまり、約16,000人の新しい票が生まれる可能性があるということだ。

ここで、再生の道の支持率(推定2%)が活きてくる。
2%の支持率がそのまま新たな16,000票に適用されれば、+3,200票が上積みされる計算になる。
さらに、無関心層の「今まで投票してこなかった層」は、既存の組織票よりも新しい挑戦者に票を入れやすい傾向がある。
だからこそ、投票率を上げる運動そのものが、仲さんの勝利に直結する。


投票率を上げるために必要なこと

では、投票率をどう上げるのか?
それは、ただ「投票に行こう」と言うだけでは足りない。
「なぜ今、投票が必要なのか」を伝えるメッセージが必要だ。

その鍵になるのが、**「小池都政のデメリット」と「二元代表制の機能不全」**だ。

  • 北多摩地域は、都心部に比べて投資が後回しにされがちだ。
  • 都議会は小池都政の言いなりになりすぎて、地域の声を届ける役割を果たしていない。
  • 今のままでは、私たちの暮らしが良くなるとは思えない。

だから、こう訴えるべきだ。

「このままの小池都政に任せてはいけない。」
「今の都議会は、知事にNOと言えない議会だ。」
「地域の声を都政に届けるためには、再生の道の仲れいこさんのような人が必要だ。」

これを、街頭で、SNSで、ブログで、動画で、繰り返し繰り返し伝えていくしかない。


石丸さんは助けてくれない。

再生の道の代表である石丸さんは、正直、こういう地道な選挙戦術の先頭に立つ人ではないだろう。
彼は「自分たちでやれ」というスタンスで、仲れいこさんにも接すると思う。
だから、仲さん自身が、再生の道のメンバー自身が、投票率を上げるための活動をやるしかない。

  • 「投票所に行こう」キャンペーンをやろう。
  • 「今の都議会を変えよう」動画を撮ろう。
  • 駅前で「あなたは投票に行きますか?」とシールアンケートをしよう。
  • 北多摩の未来は、私たち一人ひとりの手にかかっているんだと伝えよう。

仲れいこさん、がんばって!

最後にもう一度言いたい。
仲れいこさん、僕はあなたの挑戦を応援しています。

「再生の道」という名前の通り、政治を再生するためには、新しい人が議会に入るしかない。
そして、その「新しい人」にふさわしいのが、仲れいこさんだと思っています。

だから、どうか最後まであきらめずに、戦い抜いてください。
投票率を上げて、無関心層を巻き込み、北多摩から東京を変えていってください。
がんばれ、仲れいこさん!


【FP1級の八木さん vs 僕】お金の管理、こう違う!

ファイナンシャル・プランナー1級を持つ芸人・サバンナ八木さん。
資産形成についての話はとても堅実で説得力があります。
でも…僕はちょっと違う道を歩んでいます。


■ 教育費の準備のしかた

  • 八木さん:学資保険で準備
     必要な教育費は、あらかじめ安全に確保。学資保険などで将来の出費に備えるタイプ。
  • 僕:教育費も投資信託で運用
     僕は教育費をあえてリスク資産に入れてます。
     理由は、「実際に必要になるのは10年近く先」で、今は増やすフェーズだと思っているから。
     しかもインフレでお金の価値は下がる。だったら、ただ寝かせておくより、投資信託や高配当株でじっくり増やしたい

■ 必要資金の管理方法

  • 八木さん:封筒に入れて“目に見える形”で管理
     生活費、教育費など、目的ごとに分けて現金管理。これは「昭和的だけど安心な方法」。
  • 僕:封筒は使わない。支出は後から逆算する
     今はまだ中学前なので、大きな出費は少ない。だからこそ、先に余剰を投資にまわしておく
     必要なタイミングで逆算し、その時に現金化すればいい。
     時間の価値(タイムバリュー)を意識して、あえて今は投資を重視しています。

■ 根本の考え方の違い

ポイント八木さん
お金の管理見える形で確保増やす力を重視
リスク許容度低リスク優先長期ならリスクも許容
インフレ対策影響小さくしたいインフレ耐性ある資産に寄せる

■ どちらが正解か?→「どちらも正解」

八木さんのやり方は「確実に備える」安心設計。
僕のやり方は「未来の価値を信じて育てる」成長設計。
どちらが合っているかは、家族構成、収入の安定性、性格によって変わると思います。


■ まとめ:FP1級の八木さんを尊敬しつつ、僕は僕のやり方で

FP1級の八木さんの話はとても参考になります。
でも、自分のリスク許容度や資産状況、目指したい未来を考えると、投資も選択肢になる
「リスクを取らずに失う未来」と「リスクを取って備える未来」、どちらを選ぶかは自分次第。