それでもやっぱり進次郎さんを応援したい〜批判を超えて、言葉と行動の政治家としての姿勢を見つめる〜


最近、小泉進次郎さんが農林水産大臣に就任し、コメ価格の高騰問題に取り組む姿が報じられています。しかし、ネット上では「またパフォーマンスか」「日本は終わりだ」といった批判的なコメントが多く見受けられます。これらの声は、彼の本質を見落としているのではないでしょうか。
僕は、これまでの彼の政治的な取り組みにこそ、応援すべき理由が詰まっていると思っています。


小泉進次郎さんの生い立ち

進次郎さんは、神奈川県横須賀市出身で、関東学院六浦中学校・高等学校を経て、関東学院大学経済学部を卒業。その後、米国コロンビア大学大学院で政治学の修士号を取得し、政治の道へ進みました。
学生時代は野球に熱中し、仲間とのチームワークや粘り強さを大切にする姿勢を育みました。世襲議員というプレッシャーを背負いながら、父・小泉純一郎元首相の背中を見て育ち、自分なりの「政治家像」を模索し続けています。

プライベートでは、滝川クリステルさんと結婚し、二人のお子さんに恵まれた家庭人としての顔も持ちます。家庭を大切にする姿勢は、特に共働き世代の共感を呼んでいます。


政界での小泉進次郎さんの挑戦

環境大臣としての挑戦

進次郎さんが環境大臣に就任したのは2019年。就任早々、国際舞台で「セクシーでクールでワクワクする環境政策」という発言をし、国内では「ポエムだ」「中身がない」と叩かれました。しかし、国際社会ではこの言葉はごく自然な表現であり、日本の環境政策に対する硬直化したイメージを壊し、議論を喚起する強烈なメッセージでした。

さらに、レジ袋有料化を全国で推進し、「環境問題を日常生活の中で考えるきっかけ」を作ったのは大きな功績です。確かにレジ袋の消費量は大幅に減り、プラスチックごみ削減への意識改革が進みました。小さな政策に見えても、社会全体の「空気」を変えたという意味で、進次郎さんらしい成果だと思います。

また、福島でのサーフィンで原発処理水問題の安全性をアピールした姿勢も忘れられません。安全だと口で言うだけなら誰でもできますが、実際に体を張って示す政治家は稀有です。


総裁選に出馬した理由

進次郎さんは、過去に自民党総裁選への出馬を表明したことがあります。
このときも「勝ち目がないのに出るのか」という声がありましたが、「勝てるから出る」のではなく、「自分が何をすべきか」で行動を決める人だと感じました。

また、「総裁選を戦うことで、党の問題点や日本社会の課題をオープンに議論できる場を作る」という意識が強く、既存の派閥政治や談合型の政治に対する異議申し立てとしての意味合いもあったと思います。

結果的に勝てなくても、挑戦すること自体が意味を持つ。これも進次郎さんの「行動の政治家」としての姿勢です。


自民党選対委員長としての手腕と姿勢

選対委員長というポジションは、党全体の選挙戦略を担う非常に重要な役職です。
進次郎さんはこの任を受け、従来の硬直化した選挙戦術から、候補者の個性を活かす戦略への転換を進めました。

「顔で勝負できる候補は顔で、政策で勝負できる候補は政策で。」
一律に「こうすべき」というやり方を押し付けず、多様性を認めて、候補者の強みを活かす柔軟な戦略を掲げたのは、今の時代に合った選挙戦術だったと思います。

さらに、選対委員長としてテレビ番組の生中継に出演した際には、コメンテーターから「なぜ自民党の支持率が下がっているのか」「責任は誰にあるのか」と厳しく詰問されました。
進次郎さんはここでも**「〇〇さんの責任だ」「誰のせいだ」とは一切言わず、党の中の誰かを責めることもなく、自分の立場として誠実に答え続ける姿勢を貫きました。これがまさに彼の良さで、「人を悪者にしない」「責任を押し付けない」「政治の信頼を取り戻したい」という強い意志が感じられる場面**でした。


なぜアンチが湧くのか

進次郎さんへの批判には、目立つ人への嫉妬や、表層的な言葉を見て決めつける浅さが混じっていると感じます。

  • ルックスの良さ
  • 家柄(世襲批判)
  • 「パフォーマンスっぽい」発言
  • 抽象的な表現を理解しようとしない人たちの短絡的な反応

こうした背景が「進次郎叩き」を生んでいるのではないでしょうか。
でも、その批判は正確さを欠いていると思います。


小泉進次郎さんをバカだと思わない理由

進次郎さんは、失言をしないために、あえて「わからない回答」を選ぶことがあります。
例えば、「お米を何キロ買っていますか?」という質問に「パックごはんを買っています」と答えた件。これを「ズレてる」「庶民感覚がない」と批判する人がいますが、むしろ現代の消費スタイルに寄り添ったリアルな答えだと思います。

また、個別具体に誰かを批判することがほとんどなく、敵を作らず、身内を傷つけず、社会全体に向けた発信を心がけています。これは、政治家として非常に高度なバランス感覚が必要な姿勢です。

さらに、グロービスやビジネス系動画での議論では、進次郎さんはしっかり自分の言葉で考えを述べています。決して「何も考えていないバカ」ではなく、あえて多くを語りすぎず、行間を読ませるスタイルをとっているだけだと僕は思います。


これからも応援します

小泉進次郎さんは、確かに完璧な政治家ではありません。
でも、言葉と行動で空気を変える力を持つ、数少ない政治家の一人だと思います。

  • 環境大臣として「小さな行動から社会を変える」姿勢を示した
  • 総裁選に挑み、勝ち目よりも「必要性」を優先した
  • 選対委員長として多様な選挙戦略を認め、厳しい批判にも責任を押し付けず誠実に答えた
  • そして今、農水大臣としてコメ問題に挑んでいる

批判されることを恐れず、でも敵を作らず、政治家として「言葉」を大事にする。
そんな進次郎さんの姿勢を、これからも応援していきます。
そして、浅い批判に流されず、彼の言葉の裏にある意図や、積み重ねてきた行動をしっかり見ていきたいと思います。

ちなみに僕は、最近30kgの米を3万円近くで買っちゃいましたが、次に買うときには2万円になってることを期待しています!


【FP1級の八木さん vs 僕】お金の管理、こう違う!

ファイナンシャル・プランナー1級を持つ芸人・サバンナ八木さん。
資産形成についての話はとても堅実で説得力があります。
でも…僕はちょっと違う道を歩んでいます。


■ 教育費の準備のしかた

  • 八木さん:学資保険で準備
     必要な教育費は、あらかじめ安全に確保。学資保険などで将来の出費に備えるタイプ。
  • 僕:教育費も投資信託で運用
     僕は教育費をあえてリスク資産に入れてます。
     理由は、「実際に必要になるのは10年近く先」で、今は増やすフェーズだと思っているから。
     しかもインフレでお金の価値は下がる。だったら、ただ寝かせておくより、投資信託や高配当株でじっくり増やしたい

■ 必要資金の管理方法

  • 八木さん:封筒に入れて“目に見える形”で管理
     生活費、教育費など、目的ごとに分けて現金管理。これは「昭和的だけど安心な方法」。
  • 僕:封筒は使わない。支出は後から逆算する
     今はまだ中学前なので、大きな出費は少ない。だからこそ、先に余剰を投資にまわしておく
     必要なタイミングで逆算し、その時に現金化すればいい。
     時間の価値(タイムバリュー)を意識して、あえて今は投資を重視しています。

■ 根本の考え方の違い

ポイント八木さん
お金の管理見える形で確保増やす力を重視
リスク許容度低リスク優先長期ならリスクも許容
インフレ対策影響小さくしたいインフレ耐性ある資産に寄せる

■ どちらが正解か?→「どちらも正解」

八木さんのやり方は「確実に備える」安心設計。
僕のやり方は「未来の価値を信じて育てる」成長設計。
どちらが合っているかは、家族構成、収入の安定性、性格によって変わると思います。


■ まとめ:FP1級の八木さんを尊敬しつつ、僕は僕のやり方で

FP1級の八木さんの話はとても参考になります。
でも、自分のリスク許容度や資産状況、目指したい未来を考えると、投資も選択肢になる
「リスクを取らずに失う未来」と「リスクを取って備える未来」、どちらを選ぶかは自分次第。


コメが高すぎる。いよいよ1kg=1,000円時代へ


いつからだろう、「お米が高い」と本気で感じるようになったのは。

最近、30kgのコシヒカリが3万円近くします。
つまり、1kgあたり1,000円。 これ、感覚的には「牛乳より高い主食」です。
昔は10kgで2,000円台だった時代を思うと、恐ろしく高く感じます。

うちは5人家族で、毎日4〜5合食べているので、年間で240kgくらい消費。
それだけで年間24万円の出費です。
主食なのに、家計でかなりの比重を占めています。


他の食料品はどれくらい上がってる?

お米だけじゃなく、食料品全体が値上がりしています。

  • 食パン6枚切り:150円 → 200円(約33%増)
  • 卵10個パック:180円 → 300円(約66%増)
  • うどん玉(1玉):30円 → 50円(約66%増)
  • 牛乳:200円 → 270円(約35%増)

…とはいえ、意外なことに、パンや麺類の方が単価としてはまだ安いんですよね。
特に業務用の冷凍うどんや乾麺などは、まだ値上げが控えめだったりします。


「主食はコメ」と思い込むと家計が壊れる

もちろん、ごはんが美味しいし、身体にもいい。
でも、ここで大事なのは、「高くなったものを無理に食べ続けない」という選択です。

一時的にうどんやパスタを主食にシフトすれば、家計全体のバランスが取れることもある。
パンだって、安くて栄養価の高い全粒粉系のものを選べば悪くない。


食べ物でも投資でも、「ポジションを変える力」が大事

これって、投資にも通じる話だと思います。
いつまでも高くなった資産に固執するのではなく、
柔軟に安いアセットクラスへ移ることで、資産を守れる。

コメが高騰した今、うちの食卓も一度リバランスする時期かもしれません。
一時的に「米を減らす」ことは、ごはんへの裏切りではなく、
暮らしを守るための戦略的ポジション変更なんだと思っています。


最後に

食費は、感情で決めるとコントロールできません。
「好きだから」「子どもが食べたがるから」「昔からそうしてるから」

でも、物価がここまで上がった今、冷静に見直すことが必要です。
高くなったら他へ動く。お米に限らず、これは生活防衛の基本戦術。

柔軟に。したたかに。
これからも、暮らしを守るための「家計のリバランス」を続けていきたいと思います。


【ガソリン代にうんざりしてる人へ】次に選ぶべき車は?EVとガソリン車の現実と未来

 


「またガソリン代、上がってる…」
そんな声が、最近コンビニの駐車場や職場の雑談で増えてきました。

2025年春。
日本全国のレギュラーガソリン平均価格は180円前後。満タン1回で1万円近く飛ぶことも珍しくなくなってきました。

家計は苦しい。でも車は手放せない。
そんな状況の中、「電気自動車(EV)にすれば安くなる?」という疑問がわいてくるのは自然なことです。

でも、EVは本当に経済的?
まだ高いんじゃないの?
バッテリーって10年後どうなるの?

この記事では、そういった不安をひとつずつ整理しながら、
**「次の車選びで失敗しないための考え方」**をお伝えします。


EVって本当に“安い”の?エネルギー効率で見ると…

「発電に化石燃料を使っているなら、EVもガソリン車も結局同じじゃないの?」
実は、それでも**電気自動車のほうが“圧倒的に効率がいい”**のです。

ざっくり言うと:

  • ガソリン車は、エンジンの中で燃やしたエネルギーの約20%しか動力に使えていない。残りの80%は熱などで無駄になります。
  • 一方EVは、火力発電・送電・充電というプロセスを経ても、60〜70%の効率で車を動かせる

つまり、発電段階から含めてもEVは2〜3倍効率的なんです。

特に都市部のように“ストップ&ゴー”の多い運転では、エンジン車はブレーキでエネルギーを捨ててしまいますが、EVはそのエネルギーを回収して再利用できます(回生ブレーキ)。


実際のコストで比べたら、どっちが安いの?

仮に年間1万km乗るとした場合のランニングコストを比較してみましょう。

● 電気自動車(例:テスラ モデル3)

  • 自宅での夜間充電なら、1kmあたり約5円
  • 年間5万円
  • メンテナンスはほぼ不要(オイル・ベルト不要)
  • 税金も優遇あり(自治体によって補助金あり)

● ガソリン車(1.5Lクラス)

  • ガソリン180円/L、15km/Lなら1kmあたり約12円
  • 年間12万円
  • オイル交換やエンジン部品の消耗もあり
  • 税金は通常通り

→ 年間で約7万円、10年で70万円の差が出ます。

初期費用こそEVはまだ高めですが(例:モデル3で500〜600万円)、日々の維持費でじわじわと元が取れる構造になっています。


EVにも弱点はある。でも使い方次第で“最強の選択肢”に

もちろん、EVにもデメリットはあります。

  • 航続距離:500km前後が主流。遠出には不安
  • 充電時間:急速でも30分~1時間かかる
  • インフラ:特に地方では充電器が少ない
  • バッテリー:10年超で劣化する可能性も

とはいえ、「毎日の通勤や買い物」だけなら全く問題なし
自宅で充電できる環境さえあれば、**毎晩スマホを充電するような感覚で“燃料満タン”**にできるのです。


しばらくは「街乗り=EV、長距離=エンジン」の時代

今の時点での最適解はこれです:

用途ベストな動力
毎日の街乗り電気自動車(EV)
高速移動・旅行ハイブリッド or ガソリン車
過疎地・山道ガソリン(インフラ未整備)
商用トラック今はディーゼル、将来は水素やEV

つまり、1台で全部をカバーする時代から、使い分けの時代へ

トヨタやホンダが「EV・HEV・FCVすべてを同時に進めている」のも、この変化を見越してのことです。


そして5年後、10年後にはどうなる?

では、今ガソリン車に乗っている人が、今後どう備えるべきか?
未来を見据えてポイントをまとめておきます。

■ 5年後(2030年ごろ)

  • EVの車種が今よりさらに安価&多様に
  • 街中での充電器が大幅に普及
  • ガソリン車の下取り価格が少しずつ下落

次の買い替えではEVを候補に入れるのが現実的

■ 10年後(2035年ごろ)

  • 欧州などでガソリン車の「新車販売禁止」がスタート
  • 日本でもEVシフトが本格化
  • バッテリー技術の向上で航続距離1000km超えの車も登場予定

ガソリン車を買う理由は“趣味”だけになる時代へ


結論:次に選ぶ車で、家計と時代対応の両方が変わる

EVはまだ「全員にベストな選択肢」ではありません。
でも、**「使い方が合う人」にはすでに“圧倒的にお得な選択肢”**になっています。

  • 近距離がメインの人
  • 自宅に駐車スペースと充電設備がある人
  • 子どもの送迎や通勤で毎日乗る人

こうした人にとって、EVは「高い買い物」ではなく「将来の家計防衛策」です。

そして今後、EVがさらに安く、速く、便利になっていくのは確実。
5年後、10年後に困らないためにも、今のうちにEVという選択肢を“知っておく”こと自体が資産になる時代が来ています。

【業務スーパー】【節約】レジ袋1枚5円は高い?それでも私はエコバッグよりレジ袋を選ぶ

「え?レジ袋1枚5円って高い?それとも安い?」

最近、業務スーパーのレジ袋が1枚5円で販売されています。一般的には「エコバッグのほうが環境に優しく、節約にもなる」と言われていますが、実は意外な落とし穴があるかもしれません。本当にお得なのはどちらなのか、コスパ・環境負荷・利便性の視点から比較してみましょう。

エコバッグ vs. レジ袋:本当にどちらがお得?コスト・使い勝手・環境負荷を比較!

エコバッグが環境によく、コストもかからないと思われがちですが、実際には以下のようなポイントが。

  • レジ袋はゴミ袋として再利用できる → そのままゴミ袋として活用すれば、無駄なく使えて実質無料。
  • 1枚5円はコスパ最強!? → 100均でも同じくらいの値段で売られているので、エコバッグを持ち歩く手間を考えると、レジ袋を買うのも合理的。
    • さらに、業務スーパーで販売されているショッピングビニール袋をまとめて購入するほうが、さらにコスパが良いかもしれません。車にストックしておけば、急な買い物でも安心です。
  • エコバッグの隠れたデメリット → 毎回洗うのが手間だったり、買い足すと結局コストがかかる。
  • レジ袋は実は環境負荷が低い? → エコバッグは製造時のCO2排出量が多く、レジ袋よりも環境負荷が高いという研究もあります。

【意外なメリット】レジ袋有料化は本当に悪いことなのか?

レジ袋有料化に批判的な意見も多いですが、実はメリットも多いのではないでしょうか。

  • 受益者負担の考え方 → お店側はもともとレジ袋のコストを負担し、その分が商品価格に転嫁されていた。つまり、レジ袋を大量に使う人が得をしていたが、有料化で公平に。
  • レジの混雑緩和 → レジ袋が別売りになったことで、袋詰めを買い手側が準備しやすくなり、レジの回転が早くなった。
  • レジ袋を買わない選択肢ができた → 以前は「無料でもらうのが当たり前」だったが、今は「必要なら買う」という選択ができるようになった。

【困る人向け】レジ袋有料化が面倒な人への解決策

もちろん、レジ袋有料化にはデメリットも。

  • レジでの「袋が必要ですか?」のやりとりが面倒 → しかし、最近ではスーパーのレジシステムが改善され、最初にレジ袋の有無を選択する形式になったため、やりとりの手間は減少している。
  • 急な買い物で袋を忘れる → 車にレジ袋やショッピングビニール袋をストックしておけば解決。

【結論】レジ袋とエコバッグ、どちらがベスト?

業務スーパーのレジ袋は1枚5円ですが、意外とコスパがよく、エコバッグよりも便利な面もあります。また、レジ袋有料化は公平性や店舗の効率向上につながる側面もあり、必ずしも悪いことではないかもしれません。

「エコバッグ神話」は本当に正しいのか?あなたはレジ袋を買いますか?それともエコバッグ派ですか?

【家計】【節約】業務スーパーの価格がやっぱり上がっている

最近、業務スーパーの価格がじわじわと上がっていることを実感しています。特に、週末は私が昼食や夕食を作ることが多く、食材の買い出しに業務スーパーへ行くことが多いので、その変化を肌で感じています。

冬の定番・鍋もコストアップ

寒い時期の定番メニューといえば鍋ですが、最近は野菜の値段が特に高騰していて、気軽に鍋を作るのも難しくなってきました。

例えば、以下のような価格になっています。(税抜き価格)

  • :248円
  • 納豆:49円
  • えのき:128円
  • しいたけ(中くらいの大きさ 12個前後):238円
  • 生ラーメン(1食):33円

パスタはまだ安い

パスタは値上がりしているかもしれませんが、それでもお得な食材の一つです。

  • 業務スーパーでは1kg 255円で購入可能。
  • ネットで買うと4kg 1700円くらいするため、スーパーで買う方がお得

これからの買い物戦略

このように、業務スーパーでも価格が上がってきているため、少しでもお得に買い物をする工夫が必要になってきました。

  • 冷凍野菜を活用:生鮮野菜が高騰しているときは、冷凍野菜をうまく活用するのも手。
  • まとめ買いで節約:納豆や麺類など、比較的価格が安定しているものはまとめ買いでお得に。

業務スーパーはコスパの良さが魅力ですが、最近はその価格も上昇傾向にあるようです。これからもお得に買い物できる方法を模索しながら、賢く食材を揃えていきたいと思います!

楽天ポイント&クーポンでガソリン代を大幅節約!川崎西口SSが最強な理由


ガソリン代の高騰が続く中、私はENEOSのクーポンと楽天ポイントをフル活用して、効率的に給油しています。そして、何度も試した結果、一番お得だったのが川崎西口SSです。このスタンドを選ぶ理由、そして具体的な節約術をご紹介します。


ENEOSのクーポンは3つまで!だからこそスタンド選びが大切

ENEOSアプリでは、お気に入りのスタンドを最大3つまでフォローでき、クーポンが発行されます。しかし、クーポンがあっても基本料金が高いスタンドだと、節約効果が薄れてしまいます。そこで重要なのが、基本料金が安いスタンドを選ぶことです。

私が調べた中で、川崎市内で最もコスパが良いと感じたのが「川崎西口SS」。クーポンと基本料金の組み合わせで、他のスタンドよりも圧倒的にお得でした。


川崎西口SSの基本情報

  • 所在地:神奈川県川崎市幸区南幸町1-51-2
  • 基本料金(2025年2月11日時点):166円/L(会員価格)
  • 割引方法:ENEOSアプリのクーポンでさらに値引き可能

川崎西口SSの基本料金は、神奈川県平均(178.6円/L)よりも約12円/L安い設定です。さらに、ENEOSアプリのクーポンを併用すれば、1回の給油で数百円単位の節約が期待できます。


私が実践している節約術

以下は、私が川崎西口SSで実践している具体的な節約手順です:

1. ENEOSアプリで川崎西口SSをフォロー

ENEOSアプリを開き、「川崎西口SS」をフォローします。これでクーポンが発行される準備が整います。フォローできるスタンドは最大3つまでなので、基本料金の安いスタンドを選びましょう。

2. クーポンを確認

アプリ内で「○○円/L割引」のクーポンが発行されているかを確認します。川崎西口SSは定期的にクーポンが配信されるため、ほぼ毎回割引を利用しています。

3. 楽天ポイントを活用

給油時には楽天ポイントを使って支払います。ポイント支払いで現金の出費をゼロに抑え、家計の負担を減らします。期間限定ポイントも優先的に消化できるので、ポイントを無駄にすることもありません。

4. 給油を実行

割引クーポンを適用後、満タン給油を行います。最後にレシートを確認し、適用された割引額やポイント利用内容をチェックします。


川崎西口SSを選ぶべき理由

  1. 基本料金が安い
     川崎西口SSは、神奈川県内でも基本料金が非常に安く設定されています。他のスタンドと比較して、1回の給油で数百円以上お得になることが多いです。
  2. クーポンが利用可能
     ENEOSアプリのクーポンで、さらに値引きが可能。安い基本料金に追加の割引が重なるため、コストパフォーマンスが抜群です。
  3. アクセスの良さ
     川崎駅西口エリアにあり、通勤やお出かけのついでに立ち寄りやすい立地です。

実際に使ってみた感想

私が川崎西口SSで初めてクーポンを使った時、基本料金とクーポン割引の組み合わせで1回の給油(40L)で約500円節約できました。それ以来、クーポンの有効期限をチェックしながら、他のスタンドには行かずにここを使い続けています。


まとめ:川崎西口SSでガソリン代を最小限に!

ENEOSのクーポンを賢く使い、楽天ポイントを活用することで、ガソリン代を大幅に節約することができます。特に基本料金が安い川崎西口SSは、節約を追求する方にとって理想的なスタンドです。ぜひ一度お試しください!


【節約】私の契約しているサブスク

最近、サブスクの便利さからいろいろなサービスを気軽に契約していませんか?例えば、音楽配信サービスや動画ストリーミング、さらには家計管理アプリなど、私たちの生活を豊かにする選択肢が増えています。しかし、無意識に契約を続けていると、そのトータルコストは意外と高くなってしまいます。例えば、日本ではサブスクにかける平均月額費用が約5,000円というデータもあります(出典: 総務省統計局 2024年調査)。ここでは、私が現在契約しているサブスクを紹介しながら、その実際の年間コストや家計へのインパクトについて考えてみます。

私が契約しているサブスクのジャンル別おすすめ

1. クラウドストレージ: Google One プレミアムプラン (公式サイト)

  • 競合サービス: Dropbox(2TBプランで月額1,500円、ファイル共有や連携に強み)、iCloud(2TBプランで月額1,300円、Apple製品とのシームレスな統合が魅力)
  • なぜ選んだか: DropboxやiCloudも検討しましたが、Google OneはAndroid端末やGoogleフォトとの連携が非常に便利だったため選びました。また、家族で簡単に共有できる点も大きな決め手です。
  • 月額: 1,300円
  • 活用シーン: 家族旅行の写真や動画の共有、仕事用の大容量データ保存。特に頻繁にスマホで撮影する方におすすめです。

2. 家計管理: Zaim (公式サイト)

  • 競合サービス: MoneyForward ME(月額500円~、自動連携機能が豊富)、マネーツリー(無料、広告付きだがシンプルな操作性)
  • なぜ選んだか: 自動連携が不要で、手入力中心のシンプルな使い勝手が気に入りました。MoneyForward MEは高機能ですが、コストパフォーマンス重視でZaimを選択。
  • 月額: 440円
  • 活用シーン: 毎日の家計簿入力や複数デバイス間での同期。簡単に支出を把握したい方におすすめです。

3. エンタメ: YouTube Premium (公式サイト)

  • 競合サービス: Spotify Premium(月額980円~、音楽に特化)、Apple Music(月額980円~、高音質とApple製品との連携が魅力)
  • なぜ選んだか: 音楽ストリーミングだけでなく、広告なしの動画視聴やバックグラウンド再生が可能な点が決め手でした。1つで音楽も動画も楽しめるのは大きな利点です。
  • 月額: 1,280円
  • 活用シーン: 移動中の音楽・動画視聴や、子供向け動画を安心して再生する場合など、多用途に対応可能。

4. ビジネス情報: NewsPicks (公式サイト)

  • 競合サービス: 日経電子版(月額4,900円、深い経済分析が魅力)、Quartz(月額1,200円程度、英語圏向けのビジネスニュース)
  • なぜ選んだか: 日経電子版は魅力的ですが価格が高い点がネックでした。NewsPicksは動画コンテンツや著名人のインタビューが豊富で、コストに見合う価値を感じました。
  • 月額: 1,850円
  • 活用シーン: 通勤中に短時間でニュースをキャッチアップしたり、休日にインタビュー動画を視聴するなど、ビジネス情報を効率的に得たい方におすすめです。

5. 総合サービス: Amazon Prime (公式サイト)

  • 競合サービス: 楽天マガジン(月額418円、雑誌に特化)、dマガジン(月額440円、豊富な雑誌ラインナップ)
  • なぜ選んだか: 動画視聴、音楽配信、無料配送特典など、複数のサービスを一元化できる点が魅力でした。特に頻繁に通販を利用する家庭に最適です。
  • 月額: 600円
  • 活用シーン: 通販の無料配送、子供向けアニメ視聴、Prime Musicでの作業用BGM利用。コスパ重視の方に最適です。

6. 電子書籍: Kindle Unlimited (公式サイト)

  • 競合サービス: 楽天Kobo読み放題(月額980円、楽天ユーザー向け)、Audible(月額1,500円、オーディオブックに特化)
  • なぜ選んだか: Kindle Unlimitedは対象書籍数が圧倒的に多く、電子書籍派の私にはぴったりでした。楽天Koboも魅力的ですが、AmazonユーザーであるためKindleに軍配が上がりました。
  • 月額: 980円
  • 活用シーン: 通勤中や寝る前の読書タイムに最適。興味が広がるランダムな本探しが好きな方におすすめです。

年間コストはいくら?

これらを合計してみると、私のサブスクにかかる年間コストは次の通りです:

  • Google One: 1,300円 × 12 = 15,600円
  • Zaim: 440円 × 12 = 5,280円
  • YouTube Premium: 1,280円 × 12 = 15,360円
  • NewsPicks: 1,850円 × 12 = 22,200円
  • Amazon Prime: 600円 × 12 = 7,200円
  • Kindle Unlimited: 980円 × 12 = 11,760円

合計: 77,400円/年

家計へのインパクト

絶対額として見ると、77,400円/年はそれなりに大きな金額です。特に、よく使っているサービスとそうでないものを見直して、契約続編の重要性を見直すのも良いと思います。無駄を排し、本当に必要なサービスへ投資していくようにしたいと思っています。

【家計】我が家の光熱費事情と電気料金値上げのお知らせ


こんにちは!先日、我が家に東京ガスから「電気料金値上げのお知らせ」が届きました。これを機に、我が家の光熱費を振り返り、関東地方の平均と比較してみることにしました。

この記事では、5人家族の光熱費事情、今回の値上げの影響、そして家計管理についてお話しします。


我が家の光熱費:季節ごとの推移

我が家は5人家族で、3LDKの分譲マンションに住んでいます。ガス代と電気代を合わせた光熱費は、季節ごとに以下のように変動します。

  • 春・秋:約15,000円
    冷暖房をほとんど使わないため、比較的安く済む時期です。
  • :約23,000円
    エアコンの稼働時間が増えるため、光熱費が最も高くなる時期です。
  • :約20,000円弱
    暖房や給湯器の使用が増えますが、夏ほどの負担はありません。

年間平均では、月々約19,000円前後です。


関東地方の平均光熱費と比較

総務省統計局のデータによると、関東地方の6人世帯における平均的な光熱費は以下の通りです。

  • 電気代:約18,941円
  • ガス代:約5,469円
  • 合計:約24,410円

これを5人世帯に換算すると(6人世帯の光熱費を5/6に調整)、約20,342円となります。我が家の月々の光熱費(約19,000円前後)は、この値と比較すると、ほぼ平均的な範囲内であると言えそうです。


【今回の値上げ】ずっとも電気1が1%程度の値上げに

先日、東京ガスから「ずっとも電気1」の値上げ通知が届きました。内容を確認すると、電気料金が約1%程度値上げされるとのことです。

  • 影響額:月額100円〜200円程度の負担増加
  • 背景:燃料価格の変動や市場環境の影響とされています(詳細は東京ガス公式ページ参照)。

この値上げは月額で見るとわずかですが、年間では1,200円〜2,400円の増加に。家計全体への影響は小さいとはいえ、光熱費がじわじわと上がっていく現状には注視する必要があります。


すでに節約できることは実施済み

我が家では、すでに以下の節約策を取り入れています。

  • エアコン設定温度の見直し(夏28℃・冬20℃)
  • LED照明への全面切り替え
  • 待機電力の削減(使わない家電のコンセントをこまめに抜く)

これらの対策により、光熱費を一定の範囲内に抑えることができています。しかし、すでに節約できることはほとんど実施済みであり、これ以上の削減は難しい状況です。


節約以外の次の一手を考える

節約に限界を感じる中で、我が家では以下のような「次の一手」を検討しています。

  1. 省エネ家電への買い替え
    冷蔵庫やエアコンなど、大きな電力を消費する家電を最新の省エネモデルに切り替える。
  2. 住宅断熱の強化
    窓やドアの隙間風対策、断熱材の導入で冷暖房効率を向上させる。
  3. 電力会社やプランの見直し
    他社プランや新たな契約オプションを検討し、よりお得なプランがないか調査。

まとめ:値上げにどう向き合うか

今回の「ずっとも電気1」の値上げは、家計に大きな影響はありませんでした。しかし、光熱費がじわじわと上昇していく中で、節約の工夫や家計の見直しはますます重要になっています。

皆さんのご家庭では、光熱費にどのように向き合っていますか?おすすめの対策やプランがあれば、ぜひコメントで教えてください!


参考情報


【節約】楽天モバイルで節約!我が家のスマホ事情


家族で楽天モバイルを使っています

我が家は5人家族ですが、スマホを使っているのは僕、妻、そして上の子の3人です。そして全員が 楽天モバイル を利用しています。

楽天モバイルの料金プランは非常にシンプルで、節約しやすいのが特徴です。

3GBまで:税抜き980円

20GBまで:税抜き1980円

20GB以上:税抜き2980円

他の格安スマホと比べても、月額料金が約1000円安い点が魅力です。さらに、電話番号によっては通話料金がかかりますが、基本的には無料で電話が利用できるのも助かります。


楽天モバイルを選ぶ理由

楽天モバイルは、家族で使う場合にもお得な特典があります。

  • 子供のスマホには440ポイントの還元がある
  • 家族割引で1回線あたり100円安くなる

ただし、子供のスマホには月額330円の「i-フィルター」というフィルタリングサービスが必要です。これが追加費用にはなりますが、安全対策としても重要だと考えています。

実際の費用を公開!月々いくら?


楽天モバイルを使うことで、我が家の通信費はスマホ3台分で月5000円以内に抑えられています。以下が具体的な内訳です。

  • 最小の場合:3500円(全員が3GB以内)
  • 実際の平均:5000円(誰かが3GBを少し超える)

また、スマホの端末代は以下のように設定しています。

  • 僕と妻:それぞれ5万円の端末を購入
  • 子供:2万円の端末を購入

端末代は2年ごとに買い替えるとして、以下の計算になります。

  • 通信費:12万円(2年間)
  • 端末代:12万円(3台分)
  • 合計:24万円(2年間で)

つまり、月額にすると1万円で家族3人分のスマホが運用可能という計算になります。これって結構お得だと思いませんか?


楽天モバイルで節約したい人へのアドバイス

楽天モバイルは、シンプルでわかりやすい料金プランと家族向けの特典が魅力です。特に以下のポイントを意識すると、さらに節約が可能です。

  1. データ使用量を把握する

家族全員がどの程度データを使っているか定期的に確認すると、無駄遣いを防げます。

  1. 端末の選び方を工夫する

高性能端末を追い求めすぎず、家族それぞれに合った端末を選ぶのがポイントです。

  1. キャンペーンを活用する

楽天ポイント還元や、期間限定の割引キャンペーンを活用すればさらにお得です。


まとめ

楽天モバイルを利用することで、我が家では家族3人分のスマホが月額1万円で運用可能になっています。他の格安スマホプランと比べても、料金やサービス内容に満足しています。

スマホ代を抑えたいけれど、しっかり使いたい方には楽天モバイルをおすすめします!